冷血姫と空から降ってきた王子様





「・・・。

 そ・・・それは・・・。」


「俺は アムールが好きなんや。

 今はわかってもらえへんかも

 しれんけど

 いつか 振り向かせたる。」


そう言ったトネールの瞳は

キラキラ輝いていて

かっこよかった。