「美麗ちゃーーんっ!」 「黙れ変態が。」 只今、美麗ちゃんお着替え中。 勿論、その間俺は滅茶苦茶暇な訳で、しょうがないから美麗ちゃんの部屋のドア越しに会話をしている訳である。 パサッ 服が床に落ちる音が妙にエロく感じてしまい、妄想も………… と妄想している場合じゃなかった。 俺は驚愕の事実に気付かされるのであった。 「美麗ちゃん!!」 「何よ変態。」 「美麗ちゃんにまだ俺の名前教えて無かったよう!」 「変態でしょ。」