唇が離れると、少し見つめ合って笑い合った。 そしてまた唇を重ねる。 大好きな人が側にいる幸せを感じる。 ドラマみたいに私の人生の全てが上手く行ったわけじゃないけれど、私は一つだけ宝物を手にした。 その宝物は私に、両手から溢れるくらいの幸せをくれる。 翔さん、あなたは私の宝物です。 あなたが私を幸せにしてくれるように、私もあなたを幸せにしたい。 ずっとずっと2人で歩んでいこう。 ここから私達の幸せを始めよう。 End.