君に贈る

電話を切り近くのスーパーに入った


車を降り、タクシーを拾う


そして○○公園の近くのコンビニまで行った


コンビニに入り店員からキーをもらう


そして悟が乗ってたレンタカーに乗り込んだ


悟に電話をかける


「悟ばっちりだよ」


「了解、とりあえずコンビニから出ろ」


「うん」


私は車を走らせた


公園の近くをうろつく


迷子みたい・・


なかなか悟からの連絡がない


どうしたのよ


イライラし始めたときにはすでに1時間が過ぎていた


そしてようやく悟から電話が鳴った


「悟、これからどうしたらいい?」


「愛理、迎えに来て」


「うん、どこ?」


なんとなく悟の声に元気がないような・・


場所を聞き悟を拾った


「どうだった?」


「愛理・・落ち着いて聞けよ」


「うん」


生唾をゴクリと飲む


私はハンドルを握る手に力を入れた