〜Sweet a LittleForest〜


「お前もいるか?」

「ん?」

「どうせ、長くなるんだろ?」

高木はいたずらっぽく

顔をしかめてみせる。

「お、おうっ。

高木のおごりなら

俺、カフェオレ」

玉森は嬉しそうな顔を

高木に向ける。