フェミニスト【短編】



それからも先生は時々目が真っ赤な時があった


私だったら先生を泣かさない…。

でも…

私はお姉さんのかわりになれなくて


私は先生がお姉さんを思ってなくぶん


私が先生を思って泣くことしか出来なかった…。