「そいえば・・・隼夜とアド交換してないじゃん。」 『あーうん。』 「はいこれ。あとでメールちょうだいね。」 隼夜とは気が合いそうでなんとなく 仲良くできる気がした。 これが4人との出会い。 これから私の人生が 大きく変わるなんて 思いもしなかった。