瞳の中の彼

俺は 家に帰り
テレビを見ている 我が妹に声をかけた


妹は 中学2年生



「なぁ 幸子...」

「なに?」

「もし 兄ちゃんが もがき苦しんでいたら お前…どうする?」



やっぱ 心配するよな…俺達兄妹だもんな

期待して妹の答えを聞いた




「どうもしない そのまま 死んじゃえば!?」





「・・・・・」





こいつに期待した俺が馬鹿だった






てめぇなんか.....てめぇなんか.....俺の妹じゃねぇ!!―