そうだ。俺らしくいよう。 電話を切った後自分のバイクにまたがり谷北の倉庫に向かった。 待ってろよにいな。 俺が絶対助けてやる。 倉庫までは早くて10分ー…。 慶太たちはもう着いただろうか。 にいなは無事だろうか…。 不安ばかりが脳裏をよぎる…。 その他びに俺は南城さんに言われたことを思い出していた。 俺らしく!!!