仕方ないっと二人は呟いてにいなに近づいてきた。 さっきとは違う雰囲気に焦りを感じる…。 もう無理かも…。 気をまぎらわせることは出来ないだろう…。 「………ごめんな?せめて赤崎が来るまで寝てな?」 「え?なにむぐっ!!」 口に当てられたタオルには何かが着いてたんだろう…。 「………っ、」 視界が霞む…。 そのまま意識はどこかに持っていかれた。