「よし。登るか」 「うん!!あ、でも皆は?」 大和はナンパしてるの見たし、慶太と莉子は二人で違う方向に歩いていくの見たし、みんな別行動みたいだな。 「どっかで楽しくやってるだろ?」 「そうだね!!早くいこ♪」 にいなと一緒にウォータースライダーの入り口まで来た。 「思っていたよりも高くて長い…」 「どうした?怖くなったのか?」 「え!?そ…そ、そんなことないよ!?」 ビビり過ぎ…。