あなたの声が私に届くまで・・・

一生懸命ちまちま飲んでいるジュースはまだ無くならないのにぃ・・・

「まだちまちま飲んでんのかよっ。」
『ーっ////うっ、うるさいっ。このジュースが美味しくて味わってるのっ。』

ポンポンッ―

「はいはい。また明日買ってやるから早く飲みな。」

あっ・・・頭ポンポンされた・・・

ブシッ―

「いっ、てぇ・・・」
『鈴木さんが悪いんだよ。年頃の娘を子供扱いしてさ。』

嘘。
頭ポンポンされた時、 凄い嬉しかった。
ドキドキもした。