あなたの声が私に届くまで・・・

私はその笑顔が大好きだった。
全然上手くならない私なのに優しく何回も教えてくれた。
ドリブルやレイアップ、リバウンド、どれも出来なかったけど丁寧に教えてくれた。
いつからだっけ公園に行くのが当たり前で当たり前に大夢くんが待っていてくれたのは。