恋愛ごっこ。




夕方5時。
待ち合わせの場所に着いた私。

「ひかり…?!」

「涼太?!」

「まじでひかり?!別人すぎるんだけど!!」


そこには背も私より全然高くて
見た目はちょっとチャラい感じだけど、普通にかっこよくなってた涼太にびっくり。

「10年振りじゃん!」

「まじかぁーっビックリ。」


そのあと、涼太とはご飯食べたり
駅の近くをぶらついたり普通に遊んでいた
ただの゙友達゙だもん。

周りも暗くなり始めた頃。
涼太は私が良く知らない道に入って行った。

どこに行くんだろう?

私は涼太の後を何も言わずに付いて行った。

「ねぇ、涼太?どこ行くの?」

「ラブホ」