草野さんは少し笑いながら私と優のやりとりを見てる。 「……優のバカ!!」 「はぁ?それはお前だろ」 カチンときた私は優の机の上に置いてあったブラックコーヒーを手にとって優に向かって投げた。 「いって、何すんだよ!!」 「優なんて知らない!!」 「…おい、これ冷えてるし…。温かいの買ってきて」 「私は優のパシリじゃないもん!!」 それを冷やしたのは優だよ!? 飲まなかったのは優だもん!! 私は優の頭に叩いて屋上から逃げた。 今日の優本当に変だ!! どうかしてるよ。