口にいれてからすぐに下を向いた。
「あれ、照れてんの?」
「……うっさい」
「はは、可愛い。………え? あ」
「………」
か、可愛いって言った!?
優からそんな言葉が出てくるとは思ってなかった。
「俺、まだ熱引いてなかったのかも!!」
「だ、だよね~? 優も食べたら?」
「あー、あぁ」
テーブルにあったもう一つのゼリーを取って食べた。
恥ずかしすぎる!!
何これ、中学生か!?
「自分で食べるから! 頂戴」
「あぁ」
すぐにいつもの無表情に戻った優は恥ずかしくないのだろうか。
私はたぶんまだ顔が赤いだろう。
「あれ、照れてんの?」
「……うっさい」
「はは、可愛い。………え? あ」
「………」
か、可愛いって言った!?
優からそんな言葉が出てくるとは思ってなかった。
「俺、まだ熱引いてなかったのかも!!」
「だ、だよね~? 優も食べたら?」
「あー、あぁ」
テーブルにあったもう一つのゼリーを取って食べた。
恥ずかしすぎる!!
何これ、中学生か!?
「自分で食べるから! 頂戴」
「あぁ」
すぐにいつもの無表情に戻った優は恥ずかしくないのだろうか。
私はたぶんまだ顔が赤いだろう。

