まさか…寝てる…?
うわ、この状況で寝るとか。
私、どうすりゃいいの!?
その時、タイミングがいいの悪いのかわからないんだけどドアが開いた。
「莉子ちゃ……あ、ごめ」
「いやいや!! 夏弥君!!」
「え、何」
「助けて?」
「は?」
部屋に入ってきた夏弥君に事情を説明するとゆっくりと優を倒してくれた。
「まさか寝るなんて…」
「薬が効いたんでしょ」
「そっか…」
寝てると可愛いのにな。
「兄貴さ…最近変わったよね」
「え?」
「前より丸くなった」
丸く…?
太ったのかな…?
うわ、この状況で寝るとか。
私、どうすりゃいいの!?
その時、タイミングがいいの悪いのかわからないんだけどドアが開いた。
「莉子ちゃ……あ、ごめ」
「いやいや!! 夏弥君!!」
「え、何」
「助けて?」
「は?」
部屋に入ってきた夏弥君に事情を説明するとゆっくりと優を倒してくれた。
「まさか寝るなんて…」
「薬が効いたんでしょ」
「そっか…」
寝てると可愛いのにな。
「兄貴さ…最近変わったよね」
「え?」
「前より丸くなった」
丸く…?
太ったのかな…?

