「・・・朝からうるさい。それと抱きつくな。」 冷たいことを言って突き放そうとした。 だが・・・・ 「そんな~冷たいコト言わないでよ~。でも冷たい羅夢ちゃんも好きだよっ♪」 その言葉を聞いてあたしは思ったことはただひとつ。 また厄介なやつが一人増えた。