あたしからわたしへ







うん、中学生みたい。






わらわら。







そんなとき、廊下からパタパタと足音が聞こえた。







「遅れてすんません!」








「おお、立川!だよな?遅いぞ~」







たちかわ、という男子はそそくさとあたしの隣の席に座った。