あたしのメガネくん!!

あたしたちの順番がきた。




「誰と隣に座るの?」

「俺。」



大神君が言った。


「えっ!ありさは私と乗るんじゃないの?」

泉美が驚いていたけど、結局あたしは大神君と乗ることになった。