あたしのメガネくん!!

大神君の顔が少しだけ見えた時ほんのちょっと顔が赤かった。







「この休憩終わったらまた女の相手すんのか…。」





大神君ははぁ…とため息をついた。





「その前に充電でもしとくか。」





充電って何するんだろ。




ん?メガネをはずしてる…?



「っ!?充電ってまさか…。」
「おっ、気づいた?別にいいだろ。」






そう言って顔を近づけてくる。



「ダメだよ!見られちゃう!」

「だから忙しくて見てねぇって言っただろ?」