あたしのメガネくん!!

「大神君!見られるよ!」

「皆忙しくて見てねぇよ。」





確かにそうだけど…!



「それにお前だってさっき男と仲良く喋ってたじゃねぇか。」






それって…




「大神君も妬いてくれてるの?」

「当たり前だ。笹岡が他の男と仲良くなんて許さねー。」




そう言ってあたしの首に顔を埋めてさらに強く抱き締める。