あたしのメガネくん!!

「妬いてくれてんの?」

「別に妬いてないもん。」






大神君が隣に座る。





「へぇ、じゃあまた女子と喋ってこようかな〜。楽しくな?」

「えっ!やだ!!」





大神君が女の子たちと喋ってるとこ見たくないよ!



「ほら、妬いてんじゃん。」



うっ…。




「別に楽しくなんてしてねぇよ。香水くせーし、気持ちわりー。それに笹岡とこうしてるほうが良い。」





大神君があたしを抱き締めた。