あたしのメガネくん!!

あたしの思ったことを読み取ったのか泉美があたしの肩に手をおいて、



「少しは自覚しなさい。」




と言った。




何を自覚すれば…。









こうしてる間に学園祭が始まり、お客さんが入ってきた。