あたしのメガネくん!!

「そういや雷はどうした?」






まだ顔が赤い大神君が言った。



「まだ着替えてるのかな?」






「俺ならここだけど?」








「「えぇぇぇぇぇえええ!!???」」
「はぁっ!?」




あたしたちは一斉に叫んだ。




だってそこには本物のメイドみたいな美人さんが金沢君の声を出していたから。




つまり金沢君が立っていた。