あたしのメガネくん!!

「にしてもどうすっかな…あいつら。」



メガネをかけながら大神君は考えていた。







ふとさっき泉美たちと話していたことを思い出す。




「ねぇ大神君。」

「なんだ?」



大神君は優しく聞いてくれる。



「大神君はあたしと付き合ってること皆に発表したい?」

「まぁしたくないって言ったら嘘になるな。」




やっぱりそうなんだ。




「でも、笹岡が怖いなら言わなくていい。」