軽く喝を入れられる俺。 「まぁ、よろしく頼むよ。アイツ、男に慣れてねぇからさ」 「あ、はい」 「じゃあ、俺職員室行くから」 先生はそう言って出て行ってしまった。 「ふぅー……」 なんか疲れた。 今日の先生、雰囲気違ったし。 香撫の寝ているベッドに戻り、一息つく。 静かに眠る香撫の頭を撫でる。 「ホントピュアだよなー…」 小さく呟いた。