「ありがとう。」 「今度なんか奢ってよ~」 ユキは手を鉄砲の形にして、バーンと撃った。 ユキ…ありがとう。 めんどくさそうにしながらも、なんだかんだで一生懸命考えたり聞いてくれたりするユキ。 さばさばしてるけれど、あたしはそんなユキが大好き。