男の手はしばらくあたしの太ももを触っていた。 気持ち悪い・・・ でも手は動かない・・・。 いくら頑張っても動けない。 大きな悲鳴も出したいけど、怖くて声が出ない。 あたし・・・このまま犯されちゃうの? 男の手があたしの下着の中に手を滑り込ませようとした。 「いっ!・・・やめて・・・!」 泣け叫びたい。 今すぐにでも大きな声で___ 「おいテメェら、やめろ」 男の低い声が聞こえた。