「いや、だってそうじゃん・・・?」 「まぁ。愛してるのは本当ですからねぇ・・。」 !! 「だっだから、そういうことをサラリと口に出さない//////!!」 きっと今のあたしの顔は真っ赤に違いない。 「先輩。今の先輩の顔、めっちゃそそられる。」 少し小悪魔の顔をした彼。 しかも、たまに敬語がなくなり男になるギャップがまたたまらないのだ。 少し変態と化したあたしがいた。