現代科学の恐ろしさ。


「後悔なんて絶対しないから」


タクヤは得意げな顔で言った


「秘密バラすよ…」



「秘密って何よ?」



「解ってるくせに…」



タクヤの得意げな顔に苛立ち


「だから何って言ってんじゃん!」



「毎日してることだよ。」


「毎日…?」



「そう。毎日毎日してるふしだらな事だよ」



「あ…!…別にふしだらじゃないし…

あんたに迷惑かけてないから」



「学校で言い触らされたらヤバいんじゃないの〜?」


「別にやばくないし…」



「強がるなって!

処女の癖に一人エッチを毎日してる女って言われるんだぜ!クックックッ」



「はぁ!?」



「何がはぁ?だよ」



「バッカじゃないの?
誰が毎日一人エッチしてるのよ」



「隠すなって!電話でハアハア言ってただろ」



「あんたって本当に救い様が無いバカね…

あれはス・ト・レ・ッ・チ!」


「えぇ!?」



「じゃあね!おバカさん」

バタンッ


「マ・マ・・・マジかよー!」



ガチャッ


「ただいま!

何やってんのフリチンで?
ちょっとカピッてるし…」

「母ちゃん!!」

END