現代科学の恐ろしさ。


「痛い…」



さらにカナの表情が歪む



(一人エッチしてても痛いんだな…つか萌えるわ〜)


タクヤの腰が激しく動きだす



「…ぃ……ハァハァ………ぁッぁ…」



タクヤの腰は止まらない…



涙目になりながら我慢してるカナが更に腰を激しく動かせる




「ぁぁ…ぃた……ぃ…」



カナの声はタクヤに届かない




タクヤの腰が更に激しくなる…



「ヤバ…出る」





その時




ガチャッ



部屋のドアが開く



固まる二人…


ドクドクっドク…



タクヤはゴム越しにカナの中に射精した



「キャーー」



カナは慌てて布団で裸体を被う…



俺は恐る恐る振り返る…



そこに立っていたのは…





小林だった。