現代科学の恐ろしさ。


学校が終わり急いで家に帰る。


カナちゃんが来る…


タクヤは部屋を掃除しながらカナちゃんを待った


4時過ぎ…


家のチャイムがなる


ピンポーン…


タクヤは急いで玄関に向かう


ガチャッ


「おまたせ。遅か…」



タクヤは固まり…血の気が引いた…



目の前には…ユキと…アキ…


遠くから声が聞こえる…



「おいタクヤ…」


小林だった…



「おまえ何したの?」



小林は何も知らされてないようだ。


タクヤは息を呑み



「あぁ…ちょっとな…

おまえは帰れよ…また連絡する」



小林は場の空気を読み帰っていった…



「お邪魔していい?」


口を揃えて言う



「いゃ…今日は…」


「カナ…来るんでしょ?

ちょうど良いじゃない…」


すべて…バレている…



「わかったよ…あがって」