すごい派手な化粧
年令は20代?としか解らない
お世辞でも美人とは言えない…
(まあ仕方ない…経験するのが最優先だ)
コーヒーを早めに飲み干す
その女性は空になったカップを見て…
「おかわり?」
と聞いてくる
「いや…大丈夫ですよ」
タクヤは答える
「じゃあアタシ?」
タクヤの心臓が急激に早くなる…
「はい…」
女性は立ち上がり隣の部屋を開けた
そこには可愛らしいピンクの布団が敷いてある…
「じゃあ来てくれる」
タクヤは震える体を持ち上げ布団が敷いてある部屋に入る
「あの…初めてなんで…その…」
女性はニコっと笑い
「大丈夫。お姉さんがしてあげるから」
と言い電気を消した
日が当たらないせいか…真夜中のように暗くなる…
「じゃあ脱ごっか?」



