現代科学の恐ろしさ。


タクヤはトイレの入り口でアキを待つ


アキは身を退くつもりはない…


タクヤはカナ達のテーブルを覗く


大丈夫だ…あの場所からココは見えない…



ギィィ〜


女子トイレのドアが開く


タクヤはゆっくり近づいた…


中から髪を触りながらアキが出てきた


アキはタクヤに気付き


「あれ?何し…」


タクヤはアキを抱き締め濃厚なキスをし…


「アキ!おまえを愛してる」


アキはビックリした表情で口を開く


「ちょ!タクヤ君…そんな…カナとは友達だし…」


アキは顔を真っ赤にしてシドロモドロに話す


タクヤはもう一度アキを抱き寄せ


「わかってる!カナには秘密な…!」


アキは少女のような顔をして


「少し考えさせて」


と言いテーブルに戻っていった