現代科学の恐ろしさ。

ウィーン。

マックのドアが開く。


学生が沢山・・・


そんな中、奥のテーブルで手を振る女。


カナちゃんだ!


カナちゃんの前に座る一人のギャル・・・

後ろ姿から中々の上玉だと解る。


「ごめん待った?」


「ううん!今入ったばっかりだよ!」



タクヤはカナの前に立ち…友達の方に振り向いた・・・



「はじめま・・・」



タクヤは目を点にし…固まってしまった



その異変に気付いた小林が!


「おいタクヤ!どうしたんだよ!?」


小林も振り返る



「・・・マジかよ」



そこにいたギャルが驚いた顔で口を開く



「はじめまして。アキです」



「はぁ!?アキー?」



二人は綺麗にハモッた・・・とても綺麗に・・・