キーン・・・コーン・・・カーン・・・
タクヤは小林のクラスに向かった
事情を説明した
「別にいいよ!ヒマだし」
「そっか悪いな!一人じゃ気まずかったんだ」
小林はニヤニヤしながらタクヤを見ている
「なんだよ気持ち悪いな」
「カナちゃんだろ?朝の電話!」
「違うよ」
「隠すなよ。」
「違うって」
「ふーん!別に良いけど」
ニヤニヤする小林を無視してタクヤはカナちゃんに電話する
「もしもし。どこ行けば良いの?」
【マック!駅のマックに集合で!】
「了解」
タクヤは電話を切った後、すぐさまメールを打つ
***
今日は用事があるから
また帰ったら連絡するよ
***
送信先はユキだ。
すぐさま返信メールが帰ってくる
***
了解〜!ユキも用事があ るから。また夜ね。
***
タクヤと小林はマックに向かう・・・



