現代科学の恐ろしさ。

タクヤは小林の器のでかさに関心しながら教室に向かった。


「おはよ〜」


遠くから聞こえる声・・・

そう・・・忘れてはいけないカナちゃんだ! 


「おはようカナちゃん」


カナはタクヤに近付きながら話し掛けてくる。


「今日ヒマー?」


「う〜ん。ヒマだけど!?」


「今日、地元の友達が遊ぼって言ってるから一緒に行かない?」


「え?一人?」


「小林くん誘えば?」


「その友達って彼氏いるの?」


「知らな〜い。」


「そっか!了解」