じゃあ・・・小林君・・・君はローソンまでコーヒーを買いに行ってくれるかね。
『ちょ!ローソンって7キロあるし』
ユキちゃんの気持ち考えろよ!!
『わかったよ・・・』
ガチャっ
ふぅ〜
「てかタクヤ君、全然イケてるね!」
そうかな〜そんなことないよ。
「だって彼が、タクヤは童貞の癖に知ったらしいから腹立つって言ってたけど・・・それは冗談でしょ?」
(あのクソボケ〜)
本気だよ。
俺さぁ・・・中学の時からずっと部活に明け暮れてさ・・・
シャイだから女の子の友達も少ないし・・・
・・・それに初めては本気で好きになった人としたいじゃん。
「そうなんだ。すごい大切に考えてるんだね」
だから俺・・・小林に言ったんだ。
「え?!何を・・・」
え・・・聞いてないの?
ごめん忘れて!
「えーもぅ気になる・・・言わないから教えて!」
絶対言わないでね・・・あいつ俺の親友だから。
こないだユキちゃんの話をしてた時に・・・
その・・・
ユキはすぐヤラせてくれるから楽だぜって・・・



