キーン・・・コーン・・・カーン・・・
『タクヤ〜マック行こうぜ』
いいぜバカ。
タクヤは落ち込んでいた・・・
カナちゃんと二人エッチする予定がダメになったからだ・・・
そりゃないぜカナちゃん・・・勉強と二人エッチ・・・
なんで勉強が勝つんだよ・・・
どうせ勉強の合間を使ってチョメチョメするくせに・・・
『おいタクヤ!何ブツブツ言ってんだよ?』
うっせぇクソボケ短足童貞ヤロー!
『おい!言って良い事と悪い事があるだろ!取り消せ・・・いますぐ取り消せ!俺は童貞じゃねえ!』
今なんつった?
『いや、だから童貞じゃねえって』
嘘だろ?なぁ嘘だって叫んでくれよ!
『いや!嘘だとしても叫ばないよ』
おまえ・・・
俺はおまえの事・・・ずっと親友だと思ってたのに・・・
『ちょっと待てよ!親友だよ・・・逆に喜んでくれよ!クソボケ短足童貞ヤローがクソボケ短足ヤローになったんだぜ!』
喜べねえよ・・・
喜べるわけねえだろうが鈴木ー!
『いや小林だから』



