トップ

「なんか、考えていること同じなんだな。そういえば同じって言ったら、俺と星野は同じ立場って言ったけど、それは違ったかも・・・・。」



「え。」





「トップになるのは、たしかにすごいと思う。でも、そういう人って"孤独"なんだって。だから、俺星野を応援しようって思ったんだ。」



孤独・・・・。



確かにそうかもしれない・・・。



「あ!!俺、すごいひどいこと今言ってたよね!ごめん!!!あの、本にそう書いてあったんだ・・。調子に乗りすぎた。」


「確かにそうかもしれない。私、ずっと一人だったかもしれない・・・。」





私と同じ人いなかったかもしれない・・・。



あれ。涙がぽろぽろ出てくる。




「あ・・・。ごめんなさ・・!!!!」







私はしゃべれなくなったしまった。





だって・・・・・・・