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「みんな……来てくれたんだね。」

視界が、ぼやけてる。

「当たり前じゃない!咲の初コンテストなんだから!」

「日向…」


私…幸せ者だ。こんなに、応援してくれた仲間がいて。


「うん…頑張ります!」


私は、そう言って安藤先生の方を向いた。

「お願いします。」