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「咲~良かったね!あ、でも白鳥君と話せなくなるのか…。」

そうだったね…。

白鳥君がいないと、駄目なのに話せなくなるのは胸が痛む。


でも、白鳥君が私を救ってくれたから…。


今までこの試験の為に、頑張ってきたから。



私は、演奏を最高の演奏を吹きたい!


白鳥君…きっと大丈夫だよね??


「うん、そうだったね…でも、絶対に負けたく無いから!!」


「お?これが、例の恋のパワーかぁ??」


「/////日向!!!!」


つい、照れてしまう。


私、本当に白鳥君が好きなんだなぁ…。



自覚しただけで、また紅潮する。