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「良かったわ。」

「うん!」

本当に美味しいかったみたいだ。

セロリは、少しクセがあるから嫌いな人が多い。

昔は嫌いだった俺も、今ではまあまあ好きな食べ物になった。

「ご馳走さまでした。」

「お兄ちゃん、もう食べ終わったの!?」

「うん、もう少しやらなきゃいけないことがあるんだ。」

「そっか~。がんばれ!」

「頑張ることじゃないけどな」

「そうなの?」

「うん、復習てするんだ。」

「ふーん。」

そして、俺はまた2階に上がって部屋に入った。