翼は、俺が守る。それが、兄ちゃんの役目だから…。
「今日は、兄ちゃん、帰ろう?」
「いいのか?サッカーやりたかっただろ…??」
さっきまでは、サッカーやりたかったのにいきなりどうしたんだ?
「うーん、何かやりたかったんだけどやりたくなくなった!兄ちゃん、ありがとな!」
「そんな遠慮しないで、サッカーやりたかったならやろう?」
「無理してないよ…。本当にいきなりやりたくなくなったんだ…。」
「分かった…。翼がそこまで言うなら、帰ろう。」
「うん!」
翼の顔が、なんだか晴れ渡ってた。
本当にいきなりやりたくなってしまったみたいだ…。
かなり翼にしては珍しいけど、今日はいろいろあったもんな。
「今日は、兄ちゃん、帰ろう?」
「いいのか?サッカーやりたかっただろ…??」
さっきまでは、サッカーやりたかったのにいきなりどうしたんだ?
「うーん、何かやりたかったんだけどやりたくなくなった!兄ちゃん、ありがとな!」
「そんな遠慮しないで、サッカーやりたかったならやろう?」
「無理してないよ…。本当にいきなりやりたくなくなったんだ…。」
「分かった…。翼がそこまで言うなら、帰ろう。」
「うん!」
翼の顔が、なんだか晴れ渡ってた。
本当にいきなりやりたくなってしまったみたいだ…。
かなり翼にしては珍しいけど、今日はいろいろあったもんな。

