トップ

「えっと……。」


うう…。言えないよー!!


「言えないこと?」


そう言って、白鳥君は頭をポンっと乗せた。



うう、乗せた場所が熱くなる。


「星野も、言えないことってあるよな…。ごめん。」

と、言って白鳥君は私から離れて行こうとした。




「あ、言います!!だから、行かないで!」


つい、白鳥君の腕を掴んだ。


「あ、無理にそんな…。。」


「え、あ、ごめんなさい!」


バカ~。