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でも、さっきからキリキリ胸が痛む。


なんだろう、この感じ。


胸が痛い……


「あ、星野!?」


「え、あ、白鳥君。」


ドクドクと、胸が高鳴る。


「よ!咲ちゃん。」


「あ、中田君。」



「何か用事?星野、部活入って無いよね??」



「うん、まぁね…ちょっとした用事があったの。」


「ねぇ、日向さ大丈夫?」


「え?」


「今日の朝の事。無理な話かな?」

「いえいえ。日向、喜んでいました。中田君の為に何がいいか、考えてたよ。ふふっ、それぐらい好きなの、日向は。」


「そっか~、何か照れるな…」


「日向は、ああ見えてお菓子は得意です。楽しみにしてね!」


「は~い、楽しみにしてるって伝えておいて?」


「うん。」