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まだまだ候補はある。


例えば、フォーレ 『シシリエンヌ』。

ト短調、6/8拍子。
有名なA部ではハープの分散和音に乗ってフルート独奏が付点リズムの特徴ある旋律を奏する。

この曲の作曲は1893年。




ビゼー  『アルルの女より メヌエット』




ドーデの戯曲。その上演のためビゼーが1872年に全27曲の付随音楽を作曲しており、ここから編まれた2つの組曲が広く知られている。


フルートとピアノで演奏されるのは、この中のメヌエット。


ゆっくりした曲に合わせて、フルートらしい上品なところが目立つ、作品。