「そう?ならいいんだけど・・・・。」
「うん。」
「森下から聞いた、屋上にいるって。」
あ、しゃべったんだ。
「そうなんだ。」
しゃがんでいた私が無理やり立とうとすると、
全身に痛みが走った。
でも、ダメだよね。
白鳥君には、このことは隠さないと。
この想いを・・・・・・
尚美ちゃんの想い。
そして他にもきっといるであろう、
白鳥君のファンの子のためにも
私は隠さないと。
私、1つ知ったことがあるんだ。
白鳥君と私は
違うって。
「うん。」
「森下から聞いた、屋上にいるって。」
あ、しゃべったんだ。
「そうなんだ。」
しゃがんでいた私が無理やり立とうとすると、
全身に痛みが走った。
でも、ダメだよね。
白鳥君には、このことは隠さないと。
この想いを・・・・・・
尚美ちゃんの想い。
そして他にもきっといるであろう、
白鳥君のファンの子のためにも
私は隠さないと。
私、1つ知ったことがあるんだ。
白鳥君と私は
違うって。

