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「あのさー、最近白鳥といるよね??」

「だから?」

ていうか、別にライバルだからであって恋愛対象じゃないし。



それぐらい見て分かるじゃん。


「そういうのが嫌だっつてんの!!」

「うっ!」


足を踏まれた・・・・。


すごく痛いよ・・・・・・・。


「ねぇ、わかるよね??白鳥君と話すのやめてよ。あとさー、一緒に帰ってた時?見たんだけど。頭を撫でられてるの。」


ああ、あったね。



帰り道に白鳥君がアドバイスしてくれたの。



尚美ちゃん、ストーカーなの??




「でもあれは、ただの悩みに対してのアドバイスだったんですけど??」


「はあ?そういう空気だったじゃん。あー、むかつく!!!」


痛っ!!


再び暴力が加えられた。





膝に一発、そしてすねにも一発。


あ・・・・・。


やばっ、歩けないかも・・・。